カタログギフトの勧め、我が家の場合

私が披露宴に出席したときの引き出物で、最近最も多いのがカタログギフトです。
以前は新郎新婦の名前入りの飾り物とかワインとかが多く、記念として残しておけるので、貰って嬉しい物であり、始めてカタログギフトを貰った時には、貰った側が勝手にギフトを選ぶし、名前は入ってないし、と、とちょっと味気ないと思ったのものです。
しかし今では、実用性という意味でも、もう一回楽しめるという意味でも、カタログギフトの方が一枚上手だと思います。
もう一回楽しめるというのは、私の場合、貰ったカタログギフトを家族皆で見て、それぞれが欲しいギフトを選び、どれを貰うかを決めているのです。
ギフトが貰えることだけではなく、皆で何を貰おうか選んでる時間も楽しく、披露宴に出席した私本人だけではなくて、家族も楽しめる一品だと言えるでしょう。
我が家ではギフトを選ぶ時のポイントがあります。
妻の場合、実用性重視のキッチングッズ、バス・トイレタリーグッズやタオル類を選ぶ傾向があります。
息子は必ずスポーツグッズから選び、息子が使っているサッカーボール、バスケットボールはカタログギフトで貰ったものです。
娘は私と似た傾向があり、少し微妙なガジェットを選ぶ傾向があり、ダイニングテーブルでできる卓球セットとか、不思議な形の常夜灯とか、あまり実用的ではない物を選んでます。
そして、私の場合、ポイントは、多分自分では買わないけど、カタログギフトなら貰ってみようかな、という商品を選ぶことです。
ちなみに私がカタログギフトで選んだものは、すごく大きなサラダボールセット、煙を吸う灰皿、そして極めつけは鼻の脂吸い取り器です。
これは自分では絶対買わなかったと思うけど、ギフトで選んだ結果、案外便利な物で重宝してます。
また、ギフトを贈ってくれた人とも貰ったギフトの話で盛り上がれました。
娘がダイニングテーブルでできる卓球セットを選んだ時のカタログギフトをくれた知人が我が家に遊びに来たときには、もちろん卓球セットで娘と対戦しましたし、鼻の脂吸い取り器も、喫煙所で効用を自慢してたところ、ギフトをくれた同僚が貸してくれとしつこいので、貸してあげたこともあります。
貰った瞬間だけでなく、選んでいるとき、そして、その後もギフトをくれた人との話題にもなり、一粒で何度もおいしいギフトだと思います。
特に披露宴の場合、引き出物は、ちょっとした名前入りグッズとカタログギフトという組み合わせがベストではないでしょうか。

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